ハーレーカスタムパーツ業販&通版 Harley Davidson Custom Parts
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シート全体は本皮ですか?
シートの上部を見てください。 手作りで縫い上げた本皮を使用しています。
最高の座り心地を与える為にお尻の部分は本皮を使用し、サイドは形を維持するためビニールを使用しています。
ビニールは本皮と違い伸びないのでシートの形を維持する為には最適です。
さらにサイド部分はストレスの影響を受けやすく、ビニールは耐久性があるからです。
この取り合わせがシートに最大の耐久性と、本皮による心地よい乗りを保証しています。
座り心地はどのようですか?
コルビンは30年間ずっとシートの形にこだわり研究しており”COMFORT CELL”が 長時間の弾力性を維持し、
衝撃を吸収し、形の保持と体重の分散を可能にするという確信を持ちました。
柔らかいFOAM(形)ではこれらの現象を得られません。
コルビンの"COMFORT CELL”はバイクのシート用に専用に開発された素材なのです。
シートのデザインにもよりますが、通常、コルビンのシートはストックに比べて約2倍程の
密度の高さを持っています。 これが長時間、長期間の弾力性を維持し、体重の分散を可能にするのです。
あなたがコルビンシートに跨るまでわからないでしょうが。
何故このようなFOAMが乗り心地いいかと考えていますか?
コルビンシートの人間工学的な形を見てください。
この形状が体重の一点集中をなくし、より良い体重分散を可能にするのです。
おおよそ2400km後、"COMFORT CELL"は、あなたの形状を作り出し、より良く体重を分散させます。
ストックより重く感じますが、本当ですか?
ほとんど正解です。 これには多くの理由があります。
まず、コルビンのファイバーテック・ベースパンはストックより
厚く、密度が高くなっています。 バックレスト用の取付金具が内蔵されているのも一つの理由でしょう。
ベースパンの形状が違いますが、正しく取付出来ますか?
コルビンのファイバーテック・ベースパンはストックの形状と違います。
それでいいんです、正しく取付出来ます。
フレームのチューブを覆うように、バイクの形状を形創るように設計されています。
コルビンのベースパンにはゴムのダンパーが付いていますのでペイント部分も安心です。
コルビンのベースパンの形状に注目下さい。 バイクの形状により良くぴったりフィットします。
コルビンシートはどのように座位置をかえてくれますか?
全てのコルビンシートはバイクを基に設計されるのであって、ストックのベースパンを基にしていません。
その意味においては、全てのバイクやシートに当てはまる回答はありません。
しかし、コルビンの設計思想をお話ししていけばわかっていただける点が多々あると思います。
コルビンの設計チームは足つき、ハンドルバーやペグまでの距離、バイクのバランス、重心、現車の
フレームやハードウェア、それに一般的な乗り心地の全てを考慮に入れてライダーの最適なポジションを決めます。
これを”スイートスポット”と呼んでいます。 これからバイクのラインに沿ったルックスの良い最適なシート幅を
得る為にシートのプラットフォームを設計します。
シートの先端(前方)は人間工学的な保持を損なうことなく最適な足つきが得られるように形作られます。
コルビンシートにどのような乗り心地を期待できますか?
コルビンシートはサイドからあなたの体重を支えるように設計・製作され、より良い体重の分散を実現します。
ですからストックのシートより幅広く感じたり、止まったときに足つきが心配なのでシートから前方に
スライドしたい思いに駆られるかもしれません。
これは足をペグに載せている走行中に、いかにシートが最適な保持をするか設計されているからです。
ライダーのいくらかの体重を分散させてホットスポット(尻痛)を和らげる役割をしているのです。
コルビンシートは通常、ストックのシートより足つきは良くなっています。(上記を考える場合、それはそう感じないかも
しれませんが)
コルビンシートに跨ると直ぐにストックのシートに比べ固いと感じるでしょう。
ストックのシートは最初は柔らかく、クッション性があります。 しかし、ライダーの体重でFOAMの弾力性を押しやるので
この柔らかさとクッション性はすぐになくなってしまいます。
こうなるとライダーはベースパンの上に座っている感覚になり尻痛に悩まされるわけです。
コルビンシートは始めは固く感じますが、弾力性を損なわないので快い乗り心地を与えます。
長く使えば実際のところ"COMFORT CELL"は変形してライダー個人の形状を創りだすのです。
コルビンシートがライダーの姿勢を少し変えることに気づくでしょう。
始めは不自然で慣れるまで時間がかかるでしょうが、シートのプラットフォームの座位置と角度は手首や、
膝、くるぶし、背中や首の疲労を和らげてくれます。
カタログやホームページに載っているものと違ったシートを注文することは出来ますか?
もちろん出来ます! コルビンはカスタムシートのメーカーであり、実際に全てのシートは受注生産です。
本皮の種類、色も色々取り揃えています。
コルビンシートはストックのシートより柔らかいですか?
シートの柔らかさが話題になる場合、色々な問題を考えなければなりません。
まず最初に、柔らかいFOAMは心地よい乗り心地の要因です。(ほとんどのストックのシートは3-4ポンド(1.4-1.8kg)の密度を
持ったFOAMを使用しています) FOAMが柔らかすぎると長い移動時間のライディング時にライダーを保持することが
出来ず、まったく弾力性が無くなるほど圧縮されます。
このような状態ではライダーは普通、シートが固すぎると感じますが、実際のところこの問題がおきた原因は
FOAMが柔らかくなったからです。
コルビンの解決策は形どった"COMFORT CELL"の採用です。
このFOAMは密閉されたセルで、シートの弾力性を維持するエアーポケットを構成する小さな泡状の材質から成っています。
コルビンFOAMはシートのデザインに適した密度になるように汎用性があります。(低く薄い低位置のシートはより密度の高いFOAMになります) そして、より多くの面積にライダーの体重を分散させるように成型され、体に触れる圧点をなくしています。
これがコルビンで言う”人間工学的な形状”です。 コルビンFOAMは平均的に約7ポンド(3.2kg)の密度があるものを使用しています。
これは数十年間のコルビン社が行ったテストの結果であり、ベストな弾力性を維持するFOAMです。
もう一つの特徴は、コルビンのFOAMは形状を記憶していきます。
おおよそ1500-2000マイル(2400-3200km)走行後にはシートはライダーの体の形状に合った形を作り出し、より良く体重を
分散させ、お尻の痛くならない快適な乗り心地を提供します。