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Oberon(オベロン)社製のダイヤル調整式のレバーを当社デモ車両の2014 XL1200Xに取り付けてみました。

   

   

純正レバーの場合、レバーエンドからグリップまでの長さがおよそ8.5cm。Oberonのレバーに取り換え、試しに一番手前までダイヤルを合わせるとおよそ5.5cm。なんと3cmほど距離を短縮することが出来ました。これなら手の小さい方にもお薦めできます。ただクラッチケーブルの引き具合や社外品の太いグリップを付けた場合でも変わってきますので、あくまでも目安とお考えください。

   

   

今回は一番手前にダイヤルを合わせてもクラッチを切ることが出来ましたが、ツーリングモデルの場合、4段階でレバーにグリップが干渉してしまったと聞きました。ブレーキ側は、最短距離でもクリアランスは出ました。

レバー形状から2、3本の指でレバーにかけるのが理想と思いますが、クラッチは少し重くなる印象です。8段階の調整が出来るので、自分の好みに合わせて調整することをお薦めします。

またOberonレバーは、レバー本体と調整ダイヤルのカラーを選べることが出来ます。

Oberonレバーの価格や適合などの詳細はコチラ。
Oberon レバー

Oberonのレバーは現在大変納期がかかっております。ご注文から3ヶ月以上かかる場合がありますのでご留意ください。