VENDOR’S LIST

取扱いメーカー

サンダーバイク(THUNDERBIKE)

サンダーバイク

 

ハーレーダビッドソンの正規ディーラーであり、パーツサプライヤーでもあるThunderbike(サンダーバイク)。

新車販売からフルカスタム車両の製作そして、オリジナルパーツの製作から供給までを全て自社で賄えるのが同社の強み。

製作されるカスタム車両はフロントに23”、リアホイールに21”をインストールするなど新たなスタイルを構築しています。

先進的なバイクビルドでヨーロッパのみならず世界的に注目を集めています。

供給しているオリジナルパーツはタンクやフェンダーなどの外装関係からホイールまで多岐に渡ります。

弊社では月に2回(月半ばと月末)の発注により通常1-1.5ヶ月の納期で商品を取り寄せいたします。

※商品、オーダー内容によっては納期が変更になります。

※メーカーの在庫状況はメーカーホームページにてご確認いただけます。

Thunderbike history

全ての始まりは1985年~1987年。創業者であるアンドレアス氏は卸売業者のセールスマンとして実習中でしたが、
氏の興味はテクノロジー、特に二輪車にありました。

1985年、商いは最終的にバイクに。親の倉庫で多くの日本車をリペアしていきました。

注文状況は絶え間なく上昇し、すぐに当時作業していた150㎡の敷地が容量オーバーに。

この成長に合わせる為に、より大きな社屋が必要になり、それは1986年に手に入ります。

Racing Times

ヨーロッパのサーキットに関心があったアンドレアス氏は「Little Racing」レーベルの下で1989年以降、定期的にレーストレーニングを実施しました。

2003年まで、この一連のイベントは会社にとって不可欠なものであり続けました。

アンドレアス氏自身もイベントに積極的に参加していました。

バイク小屋から始まったショップは創業者の想いを叶えるビックなショップに。

貿易、サービス、チューニングなどのサービスに加えオリジナルパーツの生産に注力していきます。

Those were the Days

チョッパーやカスタムバイクは最初は顰蹙を買っていたがこの種のバイクカスタムは徐々に関心を集めまていきました。

ハンミンケルンでカスタムバイクビルドに専念していた時に日本車に使用できるパーツがほとんど無いことを痛感し
ハンミンケルンはパーツを生産するために使用されました。

そして1997年には多くのオリジナルパーツが存在していました。

1995年以来、ハンミンケルンでは一貫して自社パーツから作られたコンプリートバイクを生産してきました。

それらのカスタムバイクは独自のラベルとして「Thunderbike」という名前で発表されました。

そして「Thunderbike」はヨーロッパ全域に知られる存在になっていきます。

それから時は過ぎ2006年3月18日、正式にハーレーダビッドソンのディーラーに。

その時、1人で始めたショップは30人以上の従業員を抱えるショップに成長していました。

Thunderbike 2.0

2009年、世界的に不況だったこの時期もThunderbikeだけは違っていました。

セールススペースの拡大、ワークショップはカスタムバイク用に見直されました。

パーツの生産スペースも作られ、在庫を収容するパーツ倉庫も拡大されました。

また別の事業としてディーラーに直結しているアメリカンロードハウスが開設。

スタイリッシュなブロックハウスでは古典的なアメリカ料理が提供されます。

そしてこのスペースではアーティストやバンドの定期的なライブが行われています。

以下の動画は2017年に行われた「Jokerfest」というイベントの様子です。

とどまることを知らないThunderbike。

どの様なカスタムバイクを生み出し、またどの様なオリジナルパーツをリリースしてくるのか、今後の展開に注目です。

Thunderbikeの商品については以下のメーカーHP「Online shop」よりご確認下さい。

Thunderbike Shop