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EVENT & MEDIA イベント情報

イタリアのヴェローナで毎年1月に開催されるモーターサイクルの国際展示会であるMotor Bike Expo(モーターサイクルエキスポ)に4年ぶりに視察してきました。昨年の来場者数は3日間で16万人にものぼり、世界に名だたるブランドが多数出店しその数720社。展示面積も10万平方メールという世界最大級のスケールです。

コロナなどの影響もあり、我々も4年ぶりの視察でしたが、ヨーロッパでは相変わらずバイクの人気が高いと改めて感じました。特に今年はハーレー関連の出店が多く、ヨーロッパでのハーレーに対する人気の高さも際立ちました。中でも今人気のローライダーSTやブレイクアウトも多く展示されていましたが、ナイトスターやパンアメリカなども注目を集めていました。

またハーレーダビッドソンのメーカーブースは勿論のこと、ヨーロッパやアメリカからさまざまなブランドも出店していました。中でもカーボンパーツを出しているメーカーが多かったのも今年の特徴と言えます。

キャリパーはブレンボの装着率が高かったですが、ハンドコントロールはイタリアのRebuffini(レブフィニ)のものが一番多かった印象です。性能とデザインの両方を兼ね備えた高級ブランドRebuffiniですが、やはりショーバイクには特によく似合います。特にカラーのものが多く、より一層華やかに彩っていました。

また同じくイタリアのVity’s Design(ヴィティーズデザイン)も出店。こちらも豊富なカラーバリエーションと商品ラインナップで、今流行りのパフォーマンス系カスタムバイクを展示していました。特に新作であるM8ソフテイルとツーリング用のアルミスィングアームは多くの人の注目を集めていました。

それ以外にも、Killer CustomMotor Cycle StorehouseKodlinKraus MotoPaul Yaffeなど日本でも馴染みのメーカーが出店しており、旧車から最新の現行車まで多くのカスタムパーツやバイクを見ることができました。米国の最新トレンドがヨーロッパでも時差なく同時進行で楽しめる時代であることを改めて感じました。

その後、水の都ヴェネツィアに移り、束の間の観光を楽しみました。 イタリアまでの渡航時間は非常に長く大変でしたが、同行した参加者さまにも恵まれ、とても楽しい一時を過ごすことができました。


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レブフィニ パーツ
ビティズデザイン パーツ

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